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サマンサタバサとバターのコラボ!「バターのいとこ」を食べたのでレビュー

こんにちは、ごきげんよう!

今回はサマンサタバサとのコラボ商品「バターのいとこ」を食べてみたので、レビューしてみたいと思います。

 

 

サマンサタバサとのコラボ商品「バターのいとこ」とは

今回ご紹介するお菓子は「サマンサ・タバサ」で売られているお菓子、「バターのいとこ」であります。

 

サマンサタバサと言われても、何のことかわからなかった私ですが、今回やっとサマンサタバサが何のお店なのか、やっと理解しました。

サマンサタバサはバッグのブランドなのですね!

同店を、ずっと化粧品ブランドだと思いこんでいた私は、

店に並べてあるバッグの数々を見て、けっこうときめいちゃいました。とてもかわいいバッグたちを売ってらっしゃる。

 

バターのいとこ

 

で、今回ご紹介するのは「バターのいとこ」というお菓子。

サマンサタバサも、現代の企業として、自然環境に配慮した活動をしたいということで、

「バターのいとこ」の製造元である、株式会社チャウスと一緒に立ち上げたプロジェクトだそうです。

 

この「バターのいとこ」の販売が、なぜ自然環境に貢献するのかと言うと、

主な原料として「無脂肪乳」が使われている点にあります。

バターを作ろうとすると、牛乳全部から取れるバターの量はたった4%。

のこりの約90%は無脂肪乳となり、脱脂粉乳として安価に販売されるか廃棄されるといいます。

 

その無脂肪乳も牛乳の一部であり、上手に使いたいということで生まれたのがこの「バターのいとこ」なのです。

 

 

レビュー

それではさっそく食べてみたいと思います。

 

バターのいとこ

 

ボール紙で出来た箱。

ダンボール系は最近流行りですね。

 

バターのいとこ

 

量は3個入り。

金色の包み紙でくるくる巻いてあって、かなり厳重です。

 

バターのいとこ

 

中身は、というと、

思わずおーっと言ってしまいました。

今まで見たことのないお菓子だったから。

 

確かにワッフルなのですが、それにしては薄くて、なんだか「もなか」みたい。

これは新体験が期待できそうです。

 

 

食べてみると・・美味しい!

口に含むと、味も食感も、色んなものが新しくて、頭で理解するのに時間がかかってしまいました。

 

まずこの生地。

生地はワッフルともなかの中間のようで、しっとりペタッとしてる。

この生地を選んだのはきっと、中身の牛乳の味を際立たせるためで、ワッフルが主役ではないからなのでしょうか。

 

中の牛乳もちょっと変わっていて、無脂肪乳の味はきっと濃厚なのでしょうか、牛乳の味そのままです。

そして、ザラメを思わせる、砂糖のシャリッとした食感が良いアクセントになっています。

 

バターのいとこ

 

さらに中には、なんと「あんこ」が入っています。

これは、小豆の生産量日本一の、北海道長沼町の小豆をつかっているそう。

粒感がしっかりしていて、”豆”を感じられる、素直な味付けだと思いました。

 

 

「バターのいとこ」は、これらの味が全部まとまっていて、とても美味しい一品でした。

牛乳の濃い味わいも、もなかのようなワッフルも、全部が今まで食べたことのない味だったので、ちょっとびっくりしましたが、

よく出来ていて、とても美味しいと思いました。

ごちそうさまでした!

 

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