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このお菓子伝説。六花亭の「マルセイバターサンド」を今更レビュー

こんにちは、ごきげんよう!

今回は六花亭のマルセイバターサンドを食べてみたのでレビューしてみたいと思います。

 

 

六花亭のマルセイバターサンドとは?

とうとうこの時がやってまいりました。

我が北海道が誇る銘菓「マルセイバターサンド」をレビューする時が。

私のような若輩者が、このお菓子をレビューするなんておこがましいですが、

私もいち、六花亭ファン、お菓子ファンの一人として、

この「マルセイバターサンド」を、そろそろレビューすべきではないかと思ったのです。

 

 

個人的には、このマルセイバターサンドは北海道イチ、いや、全国でも5本の指に入るほど、美味しく偉大なお菓子だと思っております。

それは味としても、その歴史としてもです。

 

 

調べてみると、このバターサンドは、暫く北海道のみの人気にとどまっていたのが、

2000年代頃から全国に知れ渡り、人気を博するようになったとのこと。

 

歴史的には、マルセイバターサンドが生まれた背景には、十勝を開拓した”依田勉三氏”の存在がありました。

依田氏は「晩成社」を設立し、十勝にバター工場を建設。

その時商品化したのが「マルセイバタ」(バター)でした。

その依田氏に敬意を払い、十勝が全国に誇るお菓子を作ろうと、生まれたのがこの「マルセイバターサンド」であり、

この特徴的なフィルムはも、当時の「マルセイバタ」のラベルを復刻して使っているのだそう。

 

まさしく北海道開拓から現在まで約100年、北海道の歴史と共にあった「マルセイバターサンド」なのです。

 

 

小さい頃は、このフィルムが苦手だった

これは全くの、私の思い出話なのですが、

私は小さい頃、この「バ成タ」のパッケージが苦手でした。

 

マルセイバターサンド

 

どうして苦手だったのかと考えてみると、

 

  • ・嫌いだった中国のお菓子「月餅」を思い出すような、中華系のデザイン
  • ・昔札幌に存在したサッポロビールの工場の「ルービロポッサ」に見るような、右から左に読む字を彷彿とさせるから。

 

つまり、当時の私にとっては「バ成タ」のデザインは古臭くて、

中に美味しいものが入っているとは、とても思えなかったからでした。

子供は見た目で判断するところがありますね。

 

その食わず嫌いは暫く続き、

家にこの「バターサンド」があっても、なかなか手を付けませんでした。

今思えば、非常に勿体ないことをしたなぁと思っています。

 

 

でも、この「バターサンド」は、ちょっと大人向けのお菓子です。

なぜならラム酒が入っているからです。

大人の方でも、ラム酒が苦手な方は、このバターサンドも苦手ということが多いです。

 

私は小さい頃、この「バターサンド」を美味しい美味しいと言って、パクパク食べる親の気持ちが全くわからなかった。

でも大人となった今となっては大好きで、

「バ成タ」のフィルムを見ると、バターサンドが大嫌いだった子供の時の記憶を毎回思い出すとともに、

バターサンドの味と、小さい頃の記憶の味と、一緒に味わいながら食べています。

 

 

 

レビュー

それでは早速食べてみたいと思います。

 

マルセイバターサンド

 

大人になってから何度も食べた、このバターサンド。

もうどんな食べ方が一番美味しいのかも、わかっています。

 

公式HPにもありますが、食べ方は好き好きで良いと思います。

それでも私は、これを食べる時は必ず常温で食べるようにしています。

 

クリームは常温の方がとろけて美味しいし、ビスケットも冷えてしまうと味が変わる。

でも、これはあくまで私の意見です。

冷たいほうが良い、という方もいますので、食べ方は皆様で探して頂くのが一番いいでしょう。

 

 

 

これ、やっぱり美味しいんです。

というか六花亭って、何を食べても絶対に外れない。全部が美味しい

これって、すごいことだと思います。

 

北海道発のお菓子メーカーってたくさんありますが、

六花亭のお菓子のクオリティに関して言えば、他とは一線を画すと思います。

なぜ六花亭のお菓子はこんなに美味しいのかと考えてみましたが、おそらくそれは素材の活かし方でしょう。

 

 

素材が良いからでは?

とも考えましたが、それも確かにあります。

北海道の食材の質の高さは、道外の人もよく知っているとおり、間違いなく良いです。

昼夜の寒暖差が大きく、日照時間が長いのが作物の糖度を高め、

爽やかな気候、広い土地が、質の良い牛乳を作ります。

 

 

北海道のお菓子メーカーは、それをフレッシュな内に加工できますが、それはどこのメーカーも同じで、

食材の質に関しては、どこも同じラインで勝負をしてるんです。

六花亭はそれに加えて、技術で勝負してるのだと思います。

 

このビスケットにしても、なぜかやたらと美味しい。

これをどうやって作っているのかは、正直私は素人なのでわかりません、が、

細かいところまでこだわって作っているのは確か。

だって食べ飽きないから。

 

微妙な配合などを徹底的に練り上げて、商品開発をするのではないかと、私は思っています。

 

 

この「マルセイバターサンド」はとてもシンプルなお菓子ですが、

六花亭さんのこだわりや熱意が見て取れる、ものすごいクオリティを誇るお菓子なのです。

 

バクラヴァを通販で買う時に気を付ける点について

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商品紹介

トルコのお菓子、バクラヴァです。 この商品はworldsweetsが、バクラヴァの本場、トルコから独占輸入した商品になります。 ほとんどのバクラヴァの物凄い甘さですが、 この商品は甘さが少し控えめの、食べやすいタイプになっております。 軽くレンジでチンすればまさしく、トルコのカフェで出されるバクラヴァに。 日本ではまだ取り扱い…

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当商品はトルコのイスタンブールから直輸入した、Worldsweetsの独自商品になります。   ロクムは日本のお団子に似た食感と味のお菓子で、 当商品は日本では珍しい、バラ味のロクム。 香料には、バラから抽出した天然の香料を使用しています。   当商品は量も多く、大満足のMサイズ。 ぜひ一度お試しください。  

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トルコをはじめ、中東・中央アジア周辺のお菓子をメインに、世界中のスイーツを輸入販売しております。バクラヴァやロクムなど、日本ではまだ取り扱いが少ない海外の伝統菓子は、ご自宅用はもちろん、ギフトなどの贈答用としてもおすすめです。「家庭に現地の風を」を合言葉に、「味」と「感じる」をお届けいたします。是非一度ご賞味ください。

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