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六花亭の万作を食べてみたのでレビューしてみる

こんにちは、ごきげんよう!

今回は六花亭で絶賛発売中の「万作」をレビューしてみたいと思います。

 

 

六花亭の万作とは

今回は六花亭の万作です!

2月某日、六花亭のお菓子を食べたくて近くのイオンまで走り、何を食べようか迷いに迷い、結果「万作」を選ぶことに。

久しぶりに白あんも悪くない。たまには和菓子も食べたいな。

そういう気持ちでありました。

 

家に帰り、コーヒーを淹れ、

早速万作の袋を明けてみてびっくり。 

 

 

 

万作

 

「カップケーキじゃん!」 

 

いや、正確にはこれはパウンドケーキ。

和菓子だと思って開けた袋に入っていたのは実は洋菓子だった、なんてことがあり得るのでしょうか?

 

 

「饅頭だった」というのは、私の思い違いじゃありません。

万作は確かにお饅頭でした。

白あんの入ったまん丸いお饅頭。これが私の万作のイメージであり事実です。

 

しかし、「万作」と書かれた袋に入っていたのは、お饅頭ではなくパウンドケーキ。

私はまず自分の記憶を疑いました。「きっと私が思っていた万作は、饅頭じゃなかったんだ」

しかし何度思い返してみても、あの白あんの入ったお饅頭は万作だったはず。

そう、万作は白あんの入ったお饅頭から、洋菓子のマドレーヌへと華麗なる変身を遂げたのです。

それはまさしく明治時代の文明開化のような、時代の大転換。

 

しかし私は福沢諭吉のような先見の明も、知識もありません。

突然の出来事に戸惑うばかりで、なんとも言えないこの感情をどうしようかと、ずっと考えていました。

 

 

実食

兎にも角にも、とりあえずは食べてみることに。

 

万作

 

パッケージはまさしく和菓子そのものですが・・・

 

 

万作

 

開けてびっくり、まさかの洋菓子!

 

ちなみにパッケージのお花は「福寿草」。

北海道開拓の人々が福寿草を「万作」と読んでいたそうです。

春早々に咲く福寿草を、人々は「まんず咲くなあ」と言い、その訛りが変化し「万作」となったそうです。

 

 

早速食べてみると・・美味しい!

私の記憶の中の万作は、あの白あんの饅頭ですが、この万作も美味しい。

そう思っている内に、私の戸惑いはどこへやら。

 

「買ったケーキがパサパサしてる・・」というのはありがちですが、そこは天下の六花亭。

生地はとてもしっとりしています。

そして上の砂糖にはレモンが入っており、決して甘ったるくならず、サッパリと食べられる。

 

これはシンプルなお菓子です。

シンプルだからこそ、手抜きは出来ない。

シンプルだからこそ、テクニックが問われる。

 

やっぱり六花亭さんはお菓子作りを極めていらっしゃいます。

こんなにシンプルなパウンドケーキにも、最高の味を出せるのです。

 

 

 

結果、この「万作」も美味しかったです。

全然華美さのない、普通のマドレーヌなんだけれども、手を抜かずに作ってあるので、飽きずに美味しく食べられる。

素晴らしい逸品だと思います。

 

しかし六花亭さん・・前のお饅頭だった頃の万作も出してほしい!

丸っきり名前を変えても、万作twoでも、名称はお任せいたしますので、もう一度あの味を食べてみたい。

そういう方は多いと思います。

なので、前の万作の復活希望!

 

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