World Sweets

北海道銘菓、柳月の「三方六」を食べてみたのでレビューしてみます

こんにちは、ごきげんよう!

今回は北海道が誇る銘菓、柳月さんの「三方六」をレビューしてみたいと思います。

 

 

柳月とは

「柳月」というお菓子屋さんを、皆様知っていますか?

 

柳月

北海道民にとってはおなじみのお菓子屋さんである柳月。

北海道の玄関口、新千歳空港にも柳月のお菓子は売ってはいますが、直営の店舗がまだ無いので、

本州の人にとっての知名度は、そこまで高くないかもしれません。

 

柳月は1947年に帯広市で開業した、北海道発の製菓メーカーです。

有名なお菓子としては、今回ご紹介する三方六の他に、最近では「あんバタサン」「トカチック・バスキュー」といった、目玉商品の開発にも力を入れています。

この二商品の発売以降、柳月はパッケージデザイン、メディアへの露出、製品クオリティなどの向上に注力。

「町のお菓子屋さん」的なイメージから、北海道銘菓の座を本気で盗りに来た感があります。

 

 

三方六とは

柳月の一番の主力商品は「三方六」で間違いないでしょう。

 

三方六
柳月公式HPから拝借しています

 

三方六は、北海道の木である「シラカバ」の樹皮を模したチョコレートを、表面にコーティングしたバウムクーヘンで、

チョコレートは、ホワイトチョコレートとミルクチョコレートをマーブル状にしてあり、

私が最初に三方六を知ったとき、その、シラカバそっくりな見た目にびっくりしたものです。

これは冗談ではなく、本当に模様が似ているのです。

最近はプレーンの他、メープル、きなこ、いちご、特濃ショコラなど、別バリエーションも登場しています。

 

 

なぜ「三方六」という名前なのかというと、

北海道開拓時代に、各地で伐採が行われましたが、建材にならないような資材は薪として使われました。

薪のサイズは暖炉の木口のサイズに合わせて、三方それぞれが六寸にしていたので、その薪は「三方六」と呼ばれていた」そうです。

そんな一〇〇年ほど前の開拓の時代に思いを馳せて、バウムクーヘン「三方六」は生まれたそうです。

 

ちなみに、今は全部切れ目が入っていて、ナイフで切らずに食べられますが、昔は切れ目が入っていませんでした。

切れ目を入れるために、のこぎり形のプラのナイフが入っていて、それで切って食べるのが、また楽しかった。

のこぎりナイフは店舗で頼めば、もらえるようです。

 

 

レビュー

三方六

 

こちらが三方六。

本当はもっと大きいんですが、今回は「小割」という小さいバージョンでご紹介します。

 

三方六

 

どうですか、このシラカバ感。

 

食べてみると、、、うん、これぞ三方六。

昔から変わらぬ味です。

バウムクーヘンは普通の味なんですが、表面のチョコレートを食べたときの嬉しさこそ、三方六を食べる喜び。

ちなみにバウムクーヘンの小麦粉は100%北海道産で、しっとり感がウリのようです。

このしっとり感が、モンドセレクション受賞の訳です。

 

 

この三方六。

美味しいので、北海道にお越しの際は、ぜひ食べてみてください。

その時はのこぎり型のナイフもぜひお買い求めください。

 

バクラヴァを通販で買う時に気を付ける点について

関連情報

トルコ・中東のスイーツ専門店|World Sweets

World Sweets

トルコをはじめ、中東・中央アジア周辺のお菓子をメインに、世界中のスイーツを輸入販売しております。バクラヴァやロクムなど、日本ではまだ取り扱いが少ない海外の伝統菓子は、ご自宅用はもちろん、ギフトなどの贈答用としてもおすすめです。「家庭に現地の風を」を合言葉に、「味」と「感じる」をお届けいたします。是非一度ご賞味ください。

屋号 FAR EAST TRADING
住所 〒066-0066
北海道千歳市大和1-9-17プルミエール203
営業時間 12時~18時
定休日 土・日・祝
代表者名 伊藤
E-mail info@world-sweets.com

コメントは受け付けていません。

営業時間 / 12時~18時
定休日 / 土・日・祝