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伝統の味。業務スーパーのストロープワッフルを食べてみたのでレビューする

こんにちは、ごきげんよう!

今回は業務スーパーで絶賛販売中の「ストロープワッフル」を食べてみたので、レビューしたいと思います。

 

 

ストロープワッフルとは

私はワッフルが大好きです。

ワッフルと聞けば、心が踊らずにはいられません。

 

以前、日本でワッフルブームが起こったことがありますが、その時にワッフルを食べてからというもの、私の心はワッフルに繋ぎ止められたまま。

あの砂糖のシャリシャリ感、小麦粉の香ばしい香り。

本当に素晴らしいお菓子をベルギーさんは生み出してくれたと感謝感激です。

 

で、今回ご紹介するこの「ストロープワッフル」は、実はベルギー産ではありません。

ワッフルはワッフルでも、いろんな国のワッフルがあって、一枚岩ではないのです。

 

ストロープワッフルはオランダのお菓子で、

ベルギーのワッフルよりも生地が薄く、中に甘いシロップを挟んでいるのが特徴。

若干シナモンも入っています。

焼き目が格子状になっているのは同じです。

 

 

 

ストロープワッフルの歴史

ストロープワッフルは18世紀後半もしくは19世前半にオランダのゴーダという町の、とあるパン屋さんが、

パンを焼いた時に出るクズパンや、使えないような材料を、なんとか別のものに転用できないかと考えた末に生まれたお菓子だそうで、

その出自ゆえに、当時ゴーダの街におけるストロープワッフルは「貧乏人が食べるもの」というのが、周りの人々の認識だったそうです。

 

少しずつワッフルの人気が出てくると、ゴーダの街ではワッフル職人が増えていき、オランダ中に広まり、

19世紀には工場が出来て、20世紀にはアメリカのユナイテッド航空が朝食用スナックとしてストロープワッフルを提供するなど、

今や世界中で食べられるお菓子となりました。

 

 

そんなストロープワッフルは、温めて食べるのが美味しいと言われています。

どうやって温めるかというと、オーブンでも電子レンジでもありません。

 

「じゃあどうやって温めるの?」

それは・・なんとコーヒーの上で温めるのです!

 

 

「そんなこと、知ってるわ!」

・・・という声が画面越しから聞こえてきそうなほど、温める食べ方は、この記事をご覧の方にとっては当たり前でしょう。

 

そう、ストロープワッフルはコーヒーの上で温めると、

蒸気で生地が柔らかくなり、中のシロップがとろけて美味しくなるので、

ちょっと面倒でも、この食べ方をおすすめします。

コーヒーとワッフルの相性は最高ですが、誰がこの食べ方を編み出したのかは不明です。

 

 

ストロープワッフルをコーヒーで温めてみる

それでは早速食べてみましよう。

 

ストロープワッフル

 

ちなみに、このストロープワッフルは業スーで購入しました。

8枚入りで約300円です。

 

「やらないわけにはいくまい」という決心のもと、

私もコーヒーを淹れ(インスタント)、マグの上に載せてみました。

 

ここで神様も思いつかないような誤算が!

マグカップの口が大きすぎて、ストロープワッフルがコーヒーの中に沈みそうになったのです。

 

ストロープワッフル
今にも沈みそうなワッフル

 

ドボンと落ちて、コーヒーが周りに飛散する絶体絶命のピンチだったのですが、

マグの口とワッフルの経が同じくらいだったので、口にすっぽりと収まってくれて、なんとか落ちずに持ちこたえてくれました。

 

 

とりあえずシロップが溶けるまで待ちましょう。

待ち時間は約1分です。

焦らずじっくり待ちましょう。焦ると失敗します(何も失敗しません)

 

 

レビュー

食べてみると・・美味しい!

「ストロープワッフルは甘い!」という声をちらほら聞きますが、

私はそうは思いません。(私が甘いものを食べすぎて感覚が麻痺しているのかもしれない)

 

コーヒーの上で温めておいたので、生地はしっとり、中のシロップはトロ~リ。

これは温めて正解です。

古今東西、どんな食べ物でも温かいほうが美味しいものです。

 

ストロープワッフル

 

温めないバージョンも食べてみました。

温めないのも、これはこれで美味しいです。

生地はサクッ、シロップはギチっとして、スナック感覚で食べられます。

でもやっぱり、ストロープワッフルの美味しい食べ方は「温めて」だと思います。

 

 

これは午後三時のカフェタイムに最適なお菓子です。

なんというか、見た目が結構オシャレなので、お客さんに出しても喜ばれそう。

美味しかったです!

 

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