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店主の雑記6〜シャトレーゼのケーキは現代最高のケーキ〜

皆さんこんにちは、暑い日が続きますね。

 

今日は休みで、伸び放題だった髪を切り、洗濯をし、掃除をして晩御飯の用意をしてソファーに倒れました。

 

せっかくの休みでも、なんやかんやとやることがあるので、実際なかなか休めないものですね。

 

 

妻に言われて気づいたのですが、私は休みの日に必ず、

 

「ケーキが食べたい」

 

と言うらしいのです。

 

しかも、いつも晩御飯を食べた後に言うものだから、開いている店が無いのだと。

 

なるほど、自分で言っていることは自分では気づかないものです。

 

 

 

そういうときはグーグル先生の登場。

 

夜の19時半に開いているお店を調べます。

 

出てきたのがシャトレーゼ、どうやら20時まで営業らしいのです。

 

 

 

シャトレーゼは私の大好きなお菓子屋さんです。

 

この会社の努力はすごいと思っていて、

 

世に値上げをするところは腐るほどあれ、頑なに値上げをしないというところ。

 

最近はどんなケーキ屋さんでも400円以上は取っているところを、シャトレーゼは300円前後で売っているし、

 

最中くらいなら100円から買い求められます。

 

また品揃えの豊富さもひときわすごくて、洋菓子から和菓子、氷菓子、パンやピザ、冷凍食品、

 

ワインの量り売りまで手掛け、

 

その勢いから、シャトレーゼは単なるお菓子屋さんにとどまらず、さながらスーパーマーケットのような存在感を発揮しています。

 

 

 

私が買ったのはケーキ3つと、スイートポテトと大福。

 

それで金額は1100円とお安い値段に、私のシャトレーゼ愛は深まりました。

 

 

シャトレーゼのケーキは工夫に工夫を重ねたケーキではなく、ごく普通のケーキです。

 

いちごショートとかチョコレートケーキとか、本当に普通のケーキなのです。

 

でもそれがいいのです。

 

普通の、昔から食べ慣れたケーキが一番おいしい。

 

 

 

巷では「〜パティシエ監修の、なんだかかんだか」とか、お菓子屋さん、ケーキ屋さん、大型店舗の方々は他店と差別化をしようと頑張っていますが、

 

正直わたしは、新しいものが繰り出される毎日に食傷気味。

 

別に新しいものを毎日求めてはいないのに、「これが今の流行りなのだ!食え!」とばかりに攻勢を仕掛けてくるお菓子屋さん。

 

お菓子にとどまらず、ニュース、テレビの「流行り」報道においてけぼりを食らっている感があるのは否めません。

 

これは私だけではないはず。

 

私達が実際に求めているものと、報道のものが剥離しすぎています。

 

 

 

そんな私はシャトレーゼのケーキやお菓子たちを前にすると、ワクワクを隠せずにいられません。

 

目の前のお菓子たちは、見慣れたものばかりなのに、です。

 

彼らを前にすると、「これ美味しいよね!」「これ食べた食べた」という楽しい記憶が帰ってきて、

 

お店と私との間に、自然とコミュニケーションが生まれて、

 

結果「楽しい」気がするのです。

 

しかもお値段は極めて控えめで、満足度と値段が釣り合っている。

 

これはお客さんにまた来てもらうという点で非常に大事です。

 

ケーキ1個のお値段が高いと、期待値も高くなり、また買うか買わないかという点で評価が厳しくなってしまうのは言わずもがなです。

 

 

これだけ喋っておきながら、肝心のケーキの写真は・・・ありません!

 

でも、買った和菓子の写真はあります。

 

粗挽き大福とスイートポテトです。

 

大福

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