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甘いものの食べ過ぎの抑え方。甘いものを食べたいときはアレを食べよう

甘いものを食べ過ぎて困っている方はいませんか?

 

甘いものを止められなくて困っている方はいませんか?

 

 

筆者も甘いものが大好きで、

 

以前はなかなか甘いものを控えることが出来ず、

 

朝食をチョコレートから始め、寝る前のプリンで一日を終える自分を傍から見て、

 

「これって、将来やばいんじゃない?」

 

なんて思ったものです。

 

 

今回は、甘いものの良い効果、甘いものを食べすぎることの弊害、

 

そして甘い物の控え方をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

甘いものの良い面

スイーツ

 

当方、甘いものの販売をしながら、甘いものの危険をご説明するのは矛盾しているようですが、

 

甘いものは良い面もあり、それは生きていく上で重要でもあります。

 

 

脳のエネルギー

糖質は、脳を働かすために必要です。

 

もし仕事が忙しくて、食事が出来なかったとしたら、終わった後すごく疲れていますよね?

 

身体の燃料としての糖質を補給せずにいると、血糖値の低下が起こります。

 

 

特に脳は、糖質の一種であるブドウ糖を唯一のエネルギー源とし、ブドウ糖が不足すると

 

・集中力の低下

・記憶力の低下

・判断力の低下

・情緒不安定

 

などが起こります。

 

 

身体のエネルギー

スポーツ

 

また、身体を動かす仕事をしている方や、

 

スポーツをよくする方にとっても、

 

糖質を補給しておくことは必要です。

 

 

 

直前になって血糖値が低いままだと、良い結果を得ることは出来ません。

 

また直後においても、炭水化物やブドウ糖の摂取は、身体のグリコーゲンレベルを回復させるのに必要で、

 

摂らないと身体の修復ができません。

 

 

グリコーゲンとは、筋肉を動かすために必要な炭水化物の一種で、

 

これがないと筋肉を動かしたり、筋肉の修復ができなくなります。

 

参照:現代人にとっての、おやつの必要性とは?おやつは大切な栄養源となる?

 

 

 

 

良いコミュニケーションになる

おやつの時間って、とても楽しいですよね?

 

おやつの時間は昔から、体力の回復とともに、

 

いい関係を築くためのコミュニケーションの場として、仕事には不可欠でした。

 

 

甘いものを食べて、楽しく、リラックス。

 

甘いものを食べれば、お互い話もはずみ、

 

「次も頑張ろう」と思えるわけです。

 

 

 

甘いものの悪い面

糖質にはいいところがあります。

 

ですが、悪いとこともあります。

 

 

各種不調の原因

体調不良

 

糖質を摂りすぎると、各種不調の原因となります。

 

・肥満

・精神症状

・がん

 

などが挙げられます。

 

とくに精神症状については留意しましょう。

 

 

 

最近特に、色んな人に多いような気がする、

 

・イライラ

・落ち込み

・うつっぽい

 

などは、この糖質の取りすぎに起因していることが多いです。

 

 

日本人は糖質が大部分を占める、米食ということもあり、その傾向が顕著であるのかもしれません。

 

また糖質を取りすぎている人は同時に、鉄分不足であることが多いのも、その原因でしょう。

 

ビタミン

 

糖質を取りすぎると眠くなります。

 

それは、上がった血糖値を戻そうと、身体がインスリンが大量に分泌するためで、

 

それによって血糖値が急激に下がって、眠くなります。

 

 

このため、インスリンを分泌する膵臓に、大きな負担がかかるとともに、

 

血糖値の上下動が、身体に負担をかけ、眠くなります。

 

参考:現代人にとっての、おやつの必要性とは?おやつは大切な栄養源となる?

 

 

 

甘いものを食べ過ぎないようにする方法

このように、糖質には一長一短があり、

 

取らないのもダメで、取りすぎるのもダメ。

 

バランスの良いところを探さないといけません。

 

つまり「大好きなスイーツを辞めずに、健康でいる」ということです。

 

しかし、そのバランスの良いところが難しく、みなさんが悩んでいるところです。

 

 

プロテインを飲もう

プロテイン

 

不思議なことに、プロテインを飲むと、

 

甘いものを欲しくなくなります。

 

これは本当に不思議で、

 

プロテインを飲むと、前はあれだけ甘いものが食べたくてしょうがなかったのに、

 

飲んで1分くらいすると、スッと甘い物の欲求が無くなってしまうのです。

 

 

 

科学的な説明はできるかどうかわからないので、結論から申し上げますが、

 

どうやら甘いものの欲求は、タンパク質が不足しているときに起こるようです。

 

 

 

ですので、甘い物の食べ過ぎを気にしている方や、ダイエット中の方は、

 

甘いものが欲しくなったらプロテインを飲んでみましょう。

 

 

 

ですが中には、

 

「プロテインを飲んだら胃がムカムカしてしょうがない」

 

という、プロテインが受け付けないという方もいらっしゃいます。

 

そういう方は本質的に、タンパク質の決定的不足により飲めなくなっているらしいので、

 

少量からでも、ぜひ始めてみましょう。

 

参照:ピスタチオがお菓子好きの間で人気なのはなぜ?その理由、栄養素などを解説します。

 

 

 

我慢はやめよう

我慢

 

「辞め方」ではないのですが、

 

甘いものをずっと頭の中で考えながら、それでも食べないようにするのは、

 

続かないので止めましょう。

 

 

ダイエットとか、健康を考えるとき、

 

あまり「我慢」は得策ではないような気がします。

 

「我慢」は結局「我慢」にしかならならず、

 

身体の求めるところを、意地で突っぱねている状態です。

 

 

それは精神的な負担が大きく、

 

生活していく中で、なにか大きな出来事があったり、ストレスを感じたときは、

 

その「我慢」は脆くも崩れるものです。

 

そうなったら後は「やけ食い」に突っ走るだけだと思うので、

 

そうなるよりも、タンパク質を取って、質的に身体を改善したほうが近道だと思います。

 

 

 

さいごに

夏

 

なんでもバランスが大切で、それは甘いものも同じ。

 

ただ甘いものは、その美味しさから止められなくなってしまうことが多いので、

 

どこかで「食べすぎている自分」に気づくことが必要です。

 

「食べすぎているな」と思ったら、軌道修正できる力が必要だと思います。

 

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商品紹介

トルコのお菓子、バクラヴァです。 この商品はworldsweetsが、バクラヴァの本場、トルコから独占輸入した商品になります。 ほとんどのバクラヴァの物凄い甘さですが、 この商品は甘さが少し控えめの、食べやすいタイプになっております。 軽くレンジでチンすればまさしく、トルコのカフェで出されるバクラヴァに。 日本ではまだ取り扱い…

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商品紹介

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トルコ・中東のスイーツ専門店|World Sweets

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トルコをはじめ、中東・中央アジア周辺のお菓子をメインに、世界中のスイーツを輸入販売しております。バクラヴァやロクムなど、日本ではまだ取り扱いが少ない海外の伝統菓子は、ご自宅用はもちろん、ギフトなどの贈答用としてもおすすめです。「家庭に現地の風を」を合言葉に、「味」と「感じる」をお届けいたします。是非一度ご賞味ください。

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