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甘いものがやめられない!とにかく甘いものを食べたい時のSTOPの仕方

皆さんは疲れたとき、無性に甘いものが食べたくなったりは、しませんか?

 

そしてすごい量を食べて、後で後悔する・・・、というパターンです。

 

今回は、

・なぜ無性に甘いものを食べたくなるときがあるのか?

・甘いものを食べたい時の対処法

 

を、ご紹介したいと思います。

 

 

 

なぜ甘いものを無性に食べたくなるのか?

tired

 

仕事で疲れたとき、

 

身体に何らかの異変があったとき、

 

とてつもなく甘いものを食べたくなる、ということは良くあります。

 

 

甘いものを無性に食べたくなるときは、

 

・タンパク質

・炭水化物

・脂質

 

これらが不足している、ということが多いです。

 

 

また疲れなどで、ストレスを感じているときに、

 

気持ちを落ち着かせる神経伝達物質、「セロトニン」を分泌しようとして甘いものが欲しくなるということもあります。

 

参照:イライラしたときに甘いものを食べたくなるのはなぜ?甘いものと幸せの関係

 

 

とにかく甘いものを食べたい時は

sweets

 

筆者は甘いものが大好きなので、

 

意識的に甘いものを食べるのをセーブするよう気をつけています。

 

とは言っても、我慢だけでは欲求を我慢するのは難しいので、工夫があります。

 

 

バターを食べる

butter

 

バターを食べると言ってもそのまま食べるわけではありません。

 

コーヒーに入れてバターを摂取します。

 

 

バターは良質な脂質で、砂糖に代わるエネルギーとなり、

 

バターを食べた後は甘いものが欲しくなくなります。

 

エネルギーを糖質ではなく、脂質から摂取するようになるためですね。

 

 

タンパク質を摂る

プロテイン

 

甘いものを欲しくなったら、プロテインを摂取すると、甘いものへの欲求が収まります。

 

 

ただ、プロテインが苦手な方もいるかと思います。

 

そんな方はダイエット用など、飲みやすいプロテインも販売されていますので、試してみるといいでしょう。

 

 

 

甘いものを食べるとしょっぱいものが食べたくなる理由

ちなみに、甘いものを食べると、なぜか「しょっぱいもの」が食べたくなることがあります。

 

チョコレートとポテトチップスなどは最高の組み合わせです。

 

 

これは、甘いものを食べると体内が酸性に傾くからです(本来血液は弱アルカリ性です)。

 

これを元に戻そうと脳が指令を送り、

 

「しょっぱいもの」を食べて、血液をアルカリ性に戻そうとするわけです。

 

 

「じゃあ、甘いものを食べたらしょっぱいものを食べればいいんだ!」

 

と言いつつ、しょっぱいものを食べていたら、また甘いものを食べたくなります。

 

食後にデザートが食べたくなるのも、この理由です。

 

 

交互に食べていたら、やはり太ってしまうので、

 

食べ過ぎは禁物です。

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